• Laboratory Member

    修士課程

    柳原 伊吹(M2)

    高知県の香美市出身で、人のチャレンジ支援、学習支援などが主な興味関心にあります。個人で行っている活動としては、①高知県香美市の方でNPO法人運営しながら、町の中での学生と大人の関係性づくりやチャレンジの支援、商品開発・マルシェ、VR学習施設の立ち上げ、②高知イノベーションベースの事務局・学生委員長を担っており、主にイベントの運営と学生会員向けのイベントづくり、起業意欲高い学生コミュニティの運営に従事。

     

    ○研究テーマ: 内発的発展の実現をする上で行政職員はどのような支援をしていく必要があるか

     

    須江 勇介(M2)

    2005年高知県に株式会社アッシェを設立。デジタルマーケティング事業・ 企業ブランディング事業を手掛ける。2019年に食品ロス削減事業を開始。全国各地のスーパーマーケットの食品ロス削減に取り組む。社会課題を楽しみながら解決することをコンセプトに、消費者の行動変容を促す介入プログラムを開発。今までの諦められた常識を変え、社会の流れを変えることで、環境配慮行動の定着化目指す。2022年4月に一般社団法人高知イノベーションベースの設立理事に参画、副代表として高知県の起業家伴走支援活動、起業家発掘活動を行う。

     

    ○研究テーマ:環境配慮行動に向けた、消費者の行動変容のための介入

    日本全国315店舗に拡がるスーパーマーケットでの食品ロスの発生抑制に向けた�介入プログラムの効果とメカニズムを明らかにし、家庭や他の事業で発生する様々な食品ロスの発生抑制への応用を目指す。

     

    近藤 瀬文(M2)

    ※準備中

     

    西上 一成(M1)

    兵庫県出身。高校時代に参加したワークショップで、年上に萎縮して孤立した苦い経験からワークショップに興味を持つ。大学では、参加者同士の関係性や言語リテラシーの課題に対する“モノ”の有効性を考えるようになる。現在は、ブロックや写真を用いて、参加者同士が相互的・創造的に話し合える“対話”の場づくりを模索している。LEGO®︎SERIOUS PLAY®︎メソッド・教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ、Points of You®︎ Explorer。

     

    ○研究テーマ:対話、自己認識

    学部生

    杉田 珠夢(4年)
    岡山県出身。幼少期から音楽に興味を持つ。高校・大学では音楽イベントを企画・開催し、自身も演奏活動を行っている。これまでの経験から音楽演奏活動が子ども・若者にもたらす影響について興味を持ち、青年期における自己調整活動の獲得の視点から研究活動を行っている。また、様々な課題に直面する一人の”大学生・若者”として、自身のキャリアを模索しながら、境遇を同じくする若者に向けた自己理解・キャリア形成を促すイベントを企画・開催。

    ◯研究テーマ:音楽演奏活動を通じた自己調整活動の獲得
    〇プロジェクト:Kochi Career Meetup、四万十町高校生プロジェクト

     

    田村 敢(4年)
    岐阜県出身。人との協働によって個人の能力を拡張しうる「組織」に興味を持つ。多様化する仕事へのモチベーションやAI化社会の到来を受けて、人と人、人と組織との関係性を捉え直す。


    ○研究テーマ:組織論・有機的/機械的管理システム・官僚制

     

    奈良可南子(3年)
    茨城県日立市出身。高校の担任から学部の先輩を紹介され話を聞き高知行きを決心。1年次から四万十町イノベーター養成講座のメンターとして参加。また、学生よさこいチーム粋恋の幹部として本祭を成功させるべく日々仲間と試行錯誤しながらチーム作りを行ってる。趣味は料理、お菓子作り、ライブ参戦などなど多趣味。居場所づくりにおいては子どもの居場所にも興味がある一方で、居場所そのもの自体にも興味があるため、面白い居場所があれば紹介してください。

     

    研究テーマ:子どもの居場所の必要性とその効果について 

     

    泉 雅也(2年)
    広島県山県郡北広島町出身。食に関心があり、作ることも食べることも好きなので、旅行に行けば大抵、レストラン開拓か現地のスーパーに行っています。 他にも、野球観戦や音楽が好きです。これまで2023年11月にカレーパンを制作し、黒潮祭と翌日の美良布マルシェに出店をしました。結果として、黒潮祭2日間で134個、マルシェで29個販売出来ました。
    しかし、想定した半分程の販売で、利益を上げることが出来ず、また無理のある制作スケジュールによる質の低下など、多くの課題にぶつかりました。それらを改善して、次のアクションを模索しています。

     

    ○研究テーマ:食によるコミュニティ形成

     

    松原彩耶香(2年)
    徳島県三好市出身。人が幸せに生きていくことについて興味がある。高校生の時の探究活動では、ジオパーク班に所属し、ジオパーク活動として、三好市三野町を対象にジオツアーを行った。2023年度の研究では、人が幸せに生きていくには健康が大きく関わっていると考え、健康に直接影響する「食」をテーマに進めていた。2024年度は、子供の発達に着目し、研究と実践に取り組みたい。

     

    ○研究テーマ:限界集落で暮らす子供の心理的な発達、身の回りの環境が子どもの成長にどのように影響するのか

     

    齋藤叡華(2年)
    関心のあることは、ふるさと納税や特産品の外商、観光などの地域と地域外を繋ぐことです。首都圏出身ならではの外の視点で、地域の売りにできるようなポイントを発掘したいと考えています。

     

    研究テーマ:地方財政、ふるさと納税、地域活性化

     

     

    宮澤詩織(2年)

    広島県福山市出身。愛着のある地元が転出超過の課題に直面していることに問題意識を持つ。そのため、若者の地元離れと地域の環境の関係について興味を持っている。野球観戦が趣味で毎月のように球場に足を運ぶ。今年は一眼レフを購入し、より趣味に没頭しつつ、実習でもカメラを活用できるくらいには腕を上げたい。大学生活では、よさこいサークル粋恋に所属。2年次からはコミュニティの場作りやイベント運営といった興味のある活動に積極的に飛び込んでいきたい。

     

    ○研究テーマ:ファンマーケティング

     

    原諄多(2年)
    香川県三豊市出身です。人の話を聞くのは好きですが、伝える力は不足しています。興味関心は言語学習、心理学、ビジネス、教育、観光です。今年は英語を重点的に学習していきます。須崎総合高校と三豊市の探究支援を大学1年間やりました。趣味はビートボックスとバレーボールと読書です。JR四国の地域観光チャレンジに取り組んだことをきっかけに、地域観光に関心を持つようになりました。

     

    ○研究テーマ:(訪日)観光における心理学的視点からの研究

    卒業生(修士・学部)

    岡本 廉 

    高知県出身。高知大学大学院総合人間自然科学研究科地域協働学専攻LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ。大学在籍中に介護用IoTデバイスのマーケティングリサーチやデザイン思考に基づくデジタルツール開発の支援などに携わりながら、現在に至る。現在は創造活動を通して学びが起きる瞬間に注目し、LEGO® SERIOUS PLAY®︎メソッドを用いた学習効果や能力開発などについて研究を行う。

     

    ○研究テーマ:デザイン思考、LEGO® SERIOUS PLAY®、創造性教育など

     

    ○修士論文

    「遊び(Play)を通じた創造的学習プロセスの分析―LEGO® SERIOUS PLAY®(LSP)による学習支援の検討―」

     

    森野 純夏

    静岡県出身。高校山梨。子ども自身が“合わない“と思う家族で生まれても、ソトの人のサポートによって自分の人生を送れる社会を目指して研究中。卒業論文では、機能不全家族のこどもが困難をのりこえるためのシステムとして、U.ブロンフェンブレンナーの生態学的システムモデルに基づいたソーシャルサポート研究を実施予定。 長距離ランナー。保育士資格。

     

    ○研究テーマ:子ども福祉、機能不全家族、ソーシャルサポート、生態学的システムモデル

    ○プロジェクト:NPO法人カタリバ オンライン キッズメンター 

    ○卒業論文

    「子どもの居場所における攻撃行動がみられる児童への対処実態―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた児童・スタッフ・組織の構造の分析―」

     

    吉田 滉平

    岡山県出身。チームや組織に興味をもち、心理的安全性について研究。寮や実習班というチームで、色々な学びを得て、日常を学習の場する。大切にしていることは反省。自分の弱さや失敗を受入れて次に繋げること。

     

    ○研究テーマ:心理的安全性の創出

    ○卒業論文

    「Project Based Learning/Problem Based Learningにおける心理的安全性の検討―議論活発化による学びの促進に向けて―」

     

    松本匠摩

    埼玉県出身。Society5.0の実現に向けて小中高生に対する教育はどう変わるかについて興味を持つ。小・中・高生それぞれの個性に沿った学びを促すことのできる教育を思考中。

     

    〇研究テーマ:Society5.0を実現する人材育成、アントレプレナーシップ

    ○卒業論文

    「アントレプレナー的教育の概観と再構築―エージェンシー概念を踏まえて―」

     

    檜山 諒

    茨城県出身。人の思いを引き出すことに興味を持ち、コミュニティ・エンパワメント、地域メディアなどを学ぶ。「つながる場の温度を高めること」をモットーにイベント運営など行いながら、コミュニティの在り方を日々模索中。大切にしていることは目に

    見えない価値を尊重すること。

     

    ○研究テーマ:コミュニティ・エンパワメント、地域メディア

    ○プロジェクト:こうち100人カイギ運営、CLS高知広報担当、Startup Weekend高知オーガナイザー 

    ○卒業論文

    「大学生のキャリアレジリエンスとネガティブライフイベントの関連−高知大学生を対象とした考察-」

     

    川村洸士郎

    高知県出身。小学校時代に総合学習で地域貢献学習を経験。その後高校時代にはマイプロに触れ、学生が自ら夢を持つことや、やりたい事を見つける事、場所の重要さに気づき、そのキッカケを作りたいと考え本学に入学。能動的に学ぶアクティブラーニングをメインとして研究している。今後福祉教育を取り入れ、卒業後地元土佐町に教育で恩返しできるように活動したいと考えている。

     

    ○研究テーマ:アクティブラーニング、福祉教育、サービスラーニング

    ○卒業論文

    「自己効力感の具体的向上手法の検討―マイプロジェクトの実証による自己効力感の影響について―」

     

    春田 碧
    高知県出身。
    「高知の食は本当に美味しく、訴求力があるのか。」という点に興味を持ち、地域の食・地域ブランド・消費者心理を研究している。
    イベント会社で働いていた経験もあり、人の「楽しい経験」を裏から支える事や、時には人前に立って場のファシリテーターになる経験など、場作りを勉強中。
    また、イベントでの経験や、ヒアリングの経験などを通して、初対面でも「その人の中にある心地よい距離感」を常に意識して活動中。


    〇研究テーマ:地域ブランド、LTV、消費者

    ○卒業論文

    「地域ブランドにおけるLTVを高める戦略―株式会社四万十ドラマを例に― 」

    卒業論文(タイトルのみ)

    「GRITを伸ばす方法とメンタリング機能の関係性:心理・社会的機能がもたらすGRITへの影響」

    「デザイン思考におけるLEGOⓇ SERIOUS PLAYⓇの創造的支援の可能性:共創プロセスで生じる学習効果の一考察」

    「対話的環境におけるメタ的な動作の可能性について」

    「わが国おけるスタートアップ支援のあり方:創業〜事業化フェーズにおける効果的な支援についての考察」

    「非営利組織におけるミッション・ベイスド・マネジメント:子どもの居場所「えいや家」でのアクションリサーチを元に」

    「イベント運営を通じたコミュニティを創出する場のマネジメント:TOMARIGI HOSTELにおけるアクションリサーチを通して」